敷ふとん(マットレス)のコト その2

前回の続きです。

 

快眠のポイント。

 

理想の寝姿勢を保ち、無理のないスムーズな寝返りをする

 

を解説してみます。

 

まず「理想の寝姿勢」について。

 

基本的に「理想の寝姿勢=立った時の状態」と言われています。

立っている状態は腰や肩にストレスが無く楽な状態です。

 

立った状態をそのまま横にすると、理想の寝姿勢になると言われています。

 

つまり、背骨の自然なS字ラインを保ったままの姿勢です。

ですが、ずっと動かずに仰向きで長時間寝ているとカラダがシビレてきます。

 

そこで続いて「スムーズな寝返り」。

 

人は適度な寝返りをして体内の血液などを循環させて疲労を回復させています。

 

前々回の「まくらのコト」でもあったように。

 

寝る時の姿勢は2パターンあります。

 

仰向き寝」と「横向き寝」です。

 

「寝返り」を無理なくスムーズにするには、

 

やはり沈み込みが過ぎる柔らかい素材でもダメですし、

 

固すぎる素材も仰向きがツライのでオススメしません。

 

では

 

理想の寝姿勢で保ち、無理のないスムーズな寝返りをする」ためには

 

どんな固さがイイのか?

 

カラダに適度にフィットし、適度な反発力があるモノ」です。

 

前回の敷ふとんの選び方「カラダにフィットして、しっかり支える」に似ています。

 

でもかなり曖昧な表現です。

 

寝具がカラダに合わないと思われる方は、

 

寝具を購入する時必ず体験して下さい。

 

体型・体重は人それぞれ異なります。

 

イトウふとん店ではお一人お一人に合った寝具(敷ふとん・ベッドマットレス)を

 

提案させて頂きます。

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