本当の毛布の使い方【2018まとめ】

「毛布の使い方」についてネットなどでは最近

「毛布は実は下に敷くモノ」

であったり、少し前までは

「布団の上から掛ける」

という説が見受けられます。

 

本当にカラダに対しストレスを減らし、深い睡眠をとる事が目的であれば。

どちらも正しいとは言えません。

 

まず原因は素材にあります。

一般的に量販などで流通しているものは、

ほとんどの場合「アクリル100%」です。

 

そして、人間は寝ている間にたくさんの汗(湿気)を放出しています

 

まずアクリルなどの化学繊維では、湿気の調節がほぼできません。

下に敷いても、上に掛けてもカラダからの湿気が布団の中に溜まってしまうため、

ムレてしまいます。=冷えてしまいます。

たくさん汗をかいてしまう人などは、寒い冬でも布団をはいでしまう人も多いと思います。

 

結論

人は汗をかいている(湿気を放出し続けている)

ので

調湿のできる素材=綿やシルク、特にウール(獣毛)の毛布を使いましょう。

 

汗を吸ったりできる毛布ならば、カラダに直に掛けてOK

 

ちなみに

1、羽毛は空気を保持して、空気のカサで保温するので、そもそも重いモノを羽毛の上から掛けること自体、保温とは真逆の効果になります。(=空気の量を減らす。)

2、敷パッド、ベッドパッドについてもポリエステル100%(化学繊維)が詰めてあるパッドも同様で、保温や調湿ができないためムレや冷えの原因を作ります。パッドも側生地や詰め物を確認して購入しましょう。(綿・ウールがオススメ)

 

以下、イトウふとん店のオススメアイテムです。

店頭には国内・ヨーロッパの質の高いアイテムを豊富に取り揃えています。

是非ご来店ください。

1、Billerbeckウール肌布団 20,000円~

「肌布団」とありますが、毛布の代わりにカラダに直に掛けて多くの方にご愛用していただいています。春や秋はこれ1枚でOK(専用のガーゼカバーと併用して)


2、キャメル肌布団 25,000円~

Billerbeck同様の使い方ですが、ウールより保温・調湿が優れているので、冷え性の方に特にオススメです。


3、カシミア毛布 50,000円~

 

獣毛の中でも繊維がしなやかで肌触りも特にいいですし、軽く、繊維の機能も優れています。

ウールとカシミアのミックスのアイテムもございます。


4、コットン&アクリル毛布10,000円~

 

天然素材の綿(コットン)とアクリルのミックスです。特に冬用にアクリルの保温を上手く利用しています。デザインも豊富です。


5、綿毛布 10,000円~

 

綿100%の毛布です。


6、パシーマ 6,000円~

 

リピートの多いアイテムです。中綿はほぼ綿です。ガーゼ生地で触りもソフトです。


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