自分のマットレスの寝心地を良くする方法(主に仰向き編)

※この記事の内容は「マットが固過ぎて合わない方」向けです。 

柔らか過ぎてマットが合わない(主に大人)というパターンは、そもそもカラダを支えることができていないので、話になりません。(買い替え推奨)

 

・現在使っているマットレスが体に合っていない

 

・今持ってるマットレスは使い続けたい

 

こういう方多いと思います。

しかし世間の多くの方はCMや広告で頻繁に目にする商材「低反発マット」やポリ系樹脂を糸状にしたモノ(↓画像参照)を

マットに乗せる方が多いと思います。

 

もちろん

長年使ってペラペラになった敷ふとん

腰に良いと思って買ったカッチコチのマット

のままよりかは、まだマシかもしれませんが

大した効果は得られない、もしくは腰の痛みが悪化する方も多いようです。

今回は実際に170cm 60kgの↑このような体型を持つ方で実験です。

 

比較対象として、まずは①ほぼ床レベルで体圧を測定。

 

当店では↓のような体圧測定器が常時店頭にあります。

 

ご希望であればいつでも測定致します。

①ほぼ床レベルの結果

当たり前の結果ですね。背中(肩甲骨)とお尻の出っ張った部分が先に床に触れて赤く負荷が集中しています。

 

続いてイトウふとん店では当たり前のようにオススメしています。

天然ゴムを発砲させた②「ラテックス」の薄いパッドで実験。

ブルンブルンしていて、弾力のあるグミのようです。

これを固いマットの上に敷きます。ラテックスパッド自体の厚みは2.5cmです。

②ラテックスパッドの結果

先ほどより接地面積が広がり、主に肩甲骨の部分はオレンジ色になり、負荷が軽減されました。

 

細かい話になりますが、

今回のモデルの方は若干、お尻より肩甲骨の方が出ていましたので、

先に肩甲骨がふとん(マット)に触れます。

だから、肩甲骨の方が先に負担が軽くなるという事です。

 

最後に②ラテックスパッドの上にウールパッドを重ねた状態です。

当店では不動の人気を誇るウールパッド。

市販でもウールパッドは多く見かけますが、羊毛繊維の処理やそれを覆う生地が全然違うので、

その寝心地の効果は次元が違います。

その状態が↓③ウールパッド+ラテックスパッド

今回はわかりやすく厚めのウールパッドで実験。

ウールパッド+ラテックスパッドの結果

腰の反っている部分にもウールが入り込み、接地面積がグンと広くなりました。

お尻部分も赤がなくなりました。

 

もちろん、

そもそもの土台(マットレス)も厚めのラテックスや高反発ウレタンだと

③よりももっとカラダへの負担は減ることは間違いないです。

実際イトウふとん店ではそのような組み合わせを一番推奨しています。

 

起きて腰がツライ、背中は張っている。

そんな時はカラダを支えている土台・基礎の部分

マットレス・敷ふとんを見直しましょう。

 

値段が高額=満足度が高い ワケではありません。

自分のカラダに合っている事が正解です。

 

世の中では今日も明日もギャラの高い芸能人や頻度の多いCM広告、巧みな表現や効果を使って「マーケティングのプロ」達がとても上手に売ろうと考えています。

 

皆さんには懸命な選択でより豊かで健全な生き方をしてほしいと思います。

≪前の記事を読む タイトル一覧 次の記事を読む≫

 

睡眠・寝具のことなら愛知県春日井市勝川駅前のイトウふとん店へ↓をクリック


 

 

 

 

ふとん製造・レンタルふとん・介護用品のことならイトウふとん店へ♪

ホームページはコチラ

 

 

 

 

本当のウールの心地良さが体感できます。ドイツの老舗メーカーbillerbeckをご紹介!

 

 

 

 

ヒュスラー・ネストは「天然素材×人間工学」で理想の眠りと寝心地をお届けします。


 

 

 

あなたの体型に合わせたオーダーメイドまくらが、上質な眠りをサポートします。